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日本がん検診・診断学会誌 第15巻第2号 January 2008

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目次

■巻頭言
 「がんを見つけないのが理想のがん検診」
■総 説
 「職域における血清マーカーによる胃がん検診の現状と今後の展望」
 「有効性評価に基づくがん検診ガイドラインと認知・理解度アンケート結果」
 「前立腺がん検診の現状」
 「がん検診の精度管理の必要性―乳がん検診の精度管理を中心に―」
■原 著
 「FDG-PETがん検診:甲状腺がんの予想値」
 「石川県羽咋市におけるペプシノゲン・胃X線2段階法による3年間の胃がん検診成績―過去5年間の胃X線検診との比較―」
 「福岡市前立腺がん検診からみた適切な受診間隔の検討」
 「男性型脱毛症用薬プロペシアR錠(フィナステリド)の前立腺がん検診における
 内服症例と年齢をマッチさせた非内服症例の血清PSA値の比較」
 「健診機関における乳がん検診精度向上の試み―追跡調査を実施して―」
 「京都府乙訓地域におけるPSA-densityを採用した前立腺がん検診の現状」
 「北海道市町村における前立腺がん検診の実態調査」
 「前立腺がん検出における腹側尖部生検の意義」
 「長崎市における前立腺がん検診―PSA単独検診による5年間の成績と問題点」
 「血清ペプシノゲンとヘリコバクター抗体を用いた胃がん危険度診断
 ―胃がん検診の近未来像も含めて―」
 「茨城県前立腺がん2次検診の現状と動向―検診担当医へのアンケート調査より―」
 「子宮がん検診受診者の前回受診時期に関する意識調査」
■経 験
 「検診USによる腎・泌尿器悪性疾患の検出」
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