日本がん検診・診断学会雑誌投稿規定
1 投稿資格
- 投稿原稿の著者ならびに共著者は原則として本学会会員に限る。
- 総説,原著,経験,症例報告,抄録等とする。
- 内容が過去に未発表でありがん検診の進歩に寄与するものに限る
- 投稿論文の採否は編集委員会の審査により決定する。
- 投稿原稿はパソコンのワープロソフト又はワープロで打出しオリジナル原稿 ,1部,そのコピー2部を添えて提出すること。
- 記録されたフロッピーディスクのラベルに論文のタイトル,所属機関名,筆頭者名,使用したパソコンソフト名又はワープロの機種名を記載すること。
- 編集委員会は投稿原稿について訂正を求めることがある。訂正を求められた原稿はできるだけ早く提出すること。返却の日より2ヶ月以内に再提出されない場合は,投稿の意志のないものとして取り扱うこととする。
- 一度提出された原稿に変更を加えるときは,編集委員会の承認を得なければならない。
- 掲載済みの原稿は原則として返却しない。
- 標題,要旨,キーワード(3語以内),本文,文献の順に記載し,英文 , 標題,ローマ字著者名、英文所属、英文抄録(200--300words以内)英文キーワード(3ヶ以内)で併記すること。
- 記述は新かなづかいを用い,また度量衡の単位はmm,cm, m, ml,r,s,cm2,m2などを用いる。
- 文中の外国人名,または化学品名(薬品名は一般名を用いることが望ましい)などの科学用語は原語あるいは片カナを用い,固有名詞,ドイツ語名詞の頭文字以外には大文字は用いない。
- 図・表・写真はそのまま印刷できるものに限る。必ず筆頭著者名,図表番号,写真番号,天地をそれぞれ明記し,原稿にはその挿入個 所を番号で指定すること。
- 文献は本文中に付した引用番号の順に配列する。著者名は3名までとし,4名以上は,邦文では他,英文では et alとする。 雑誌名の略号については,邦文の場合は日本医学図書館協会編 「日本医学雑誌略名表」による。
- 外国語文献の場合は Index Medicusの記載方法による。また外国文献は必ずタイプされたい。
- 雑誌の場合は,引用番号,著者名,論文題名,雑誌名,西暦年月,巻(号)、頁の順に記す。
(例)
- 土亀直俊,浦田譲治,緒方一朗,他:高濃度バリウム( 180w/v %)を用いた間接胃集団検診,日消集検誌:2000,38(1):5−9.
- Haruma K, Okamoto S, Kawaguchi H, et al: Reduced incidence of Helicobacter Pylori infection in young Japanese persons between the 1970s and the 1990s, JClin Gastroenterol:1997, 25 (4):583−586.
- 単行本の場合は,引用番号,著者名,論文題名,編集者名、署名、 版数、発行所、発行地,西暦年号,頁の順に記す。
(例)
- 山田達哉:間接撮影法の工夫と現況―とくに標準撮影法についてー,(竹本忠良他編)よりよい胃集検のために,医学書院,東京, 1978, 65‐ 72.
- Elder JB: Carcinoma of the stomach, Haubrich W S,SchaffnerF, Berk JE,eds, Bockus Gastroenterology, th ed , vol 1, WB Saunders, Philadelphia,1995, 859‐ 874.
- 原稿枚数にはタイトル頁,文献まで含める。
- 原稿枚数は A4・できあがり5頁以内とする。
- 連絡先を明記し下記宛に書留にて郵送する。
- 〒102-0072 千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
TEL : 03-3238-1689
FAX : 03-3238-1837
株式会社クバプロ内 - 〒102-0072 千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6F
- 図・表・写真のカラー印刷および,トレーシングを必要とするときは 実費を徴収する。
- 原稿の掲載は原則として申込み順によるものとする。ただし速やかに 掲載を希望する場合は,特別掲載料を負担するものとする。
