プログラム

メインテーマ 「癌の存在診断におけるリキッド診断と画像診断の融合」

第27回日本がん検診・診断学会総会 タイムテーブル[PDF]



8月31日 第1会場
8:55〜9:00 開会挨拶
9:00〜11:40 シンポジウム1「高齢化社会におけるがん検診の型―地域でのがん検診の実態」
座長:池田 徳彦(東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野)
麦島 秀雄(川越予防医療センター・クリニック)
「日立市における低線量肺がんCT検診の有効性を評価するコホート研究」
名和 健(日立製作所日立総合病院)
「横浜市における前立腺がん検診」
白井 尚(みどりクリニック)
「横浜市胃がん・大腸がん検診の現状と課題〜胃がん内視鏡検診の精度管理を中心に〜」
田村 聡(田村医院)
「肝臓専門医の開業医が14年半の間に拾い上げた小肝癌46例の検討―拾い上げにおける工夫―」
多羅尾 和郎(たらお内科・消化器科)
「乳腺科標榜クリニックにおける一般乳癌検診と乳腺診療の実情」
川口 正春(せやクリニック)
12:00〜12:50 ランチョンセミナー1「内科医が携わる消化管がん〜早期がんの診断と治療・化学療法の適正使用〜」
座長:井口 靖弘(神奈川県立がんセンター消化器内科)
演者:平澤 欣吾(横浜市大市民総合医療センター内視鏡部)
共催:大鵬薬品工業株式会社
13:00〜13:50 特別講演1「体液マイクロRNAによるリキッドバイオプシーとがん早期発見実用化」
座長:宮城 洋平(神奈川県立がんセンター臨床研究所)
演者:落谷 孝広(東京医科大学医学総合研究所)
14:00〜15:30 パネルディスカッション1「がん検診における情報伝達の不備、見落とし、その対策」
座長:遠藤 登喜子(国立病院機構東名古屋病院放射線科・乳腺外科)
吉原 正(広島大学保健管理センター)
「胸部単純X線写真の見逃しを防ぐ読影ポイントとお助けツール&画像診断結果を正しく早く伝えるために」
黒崎 敦子(結核予防会複十字病院放射線診療部)
「読影レポートの確認漏れを防ぐ「既読管理システム」の構築」
村中 裕之(済生会熊本病院TQM部)
「統合診療支援システムCITA Clinical Finderへの既読管理機能の実装」
平川 毅(富士フイルムメディカルITソリューションズ株式会社)
「AIを使った検診の補助」
井上 謙一(湘南記念病院)
15:45〜16:30 コーヒーブレイクセミナー1「がん遺伝子パネル検査時代における遺伝子変異検査の位置づけ」
座長:横瀬 智之(神奈川県立がんセンター病理診断科)
演者:西尾 和人(近畿大学ゲノム生物学教室)
共催:日本ベーリンガーインゲルハイム
16:45〜17:30 基調講演「高齢者がんの対策」
座長:山田 耕三(神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
演者:森山 光彦(日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野)

8月31日 第2会場
9:00〜11:30 一般演題「消化器領域〜泌尿器領域」
座長:高橋 悟(日本大学泌尿器科)
「バレット食道粘膜の部位・発生に関する検討」
河合 隆(東京医科大学消化器内視鏡学分野)
「一次スクリーニングがん検査としてのN-NOSE(Nematode NOSE)の検査性能の評価」
楠元 大岳(鹿児島共済会南風病院)
「PSA値分布より推計した前立腺癌リスクの日欧間比較」
大木 亮(社団美心会 黒沢病院)
「長寿医療圏・京都府京丹後地域における前立腺癌の診断と治療動向」
松ヶ角 透(京都府立医科大学北部医療センター泌尿器科)
一般演題「呼吸器領域〜乳腺領域〜その他」
座長:村上 修司(神奈川がんセンター呼吸器内科)
「原発性肺癌術後脳転移症例に対する背景因子の検討」
小野沢 博登(神奈川県立がんセンター呼吸器科)
「乳腺良性腫瘍摘出後症例の検診における盲点」
櫻井 健一(日本歯科大学生命歯学部外科学講座、
日本大学医学部外科学系乳腺内分泌外科学分野、
医療法人社団 藤崎病院 外科)
「介護施設入所中に発見された検診未受診乳癌の治療経験」
櫻井 健一(日本歯科大学生命歯学部外科学講座、
日本大学医学部外科学系乳腺内分泌外科学分野、
医療法人社団 藤崎病院 外科)
「がん検診におけるトラブル―がんの見落としを中心に―」
日山 亨(広島大学保健管理センター)
12:00〜12:50 ランチョンセミナー2「乳がん診療におけるゲノム診断−解釈と伝え方−」
座長:山下 年成(神奈川県立がんセンター乳腺内分泌外科)
演者:成井 一隆(横浜市立大学附属市民総合医療センター 乳腺・甲状腺外科)
共催:日本化薬株式会社
14:00〜15:00 教育講演1「日本人女性での四価ヒトパピローマウイルスワクチンの高度子宮頸部病変に対する有効性と長期安全性」
座長:室谷 哲弥(こころとからだの元氣プラザ)
講演:坂本 優(佐々木研究所附属 杏雲堂病院)

9月1日 第1会場
8:50〜11:30 シンポジウム2「リキッド診断の展望」
座長:山田 耕三(神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
宮城 洋平(神奈川県立がんセンター臨床研究所)
「リキッドバイオプシーを用いたStage袈表蠖聞坩澳發砲ける高度リンパ節転移の術前補助診断法の構築」
大島 貴(神奈川県立がんセンター消化器外科)
「リキッド診断概説」
宮城 洋平(神奈川県立がんセンター臨床研究所)
「血中マイクロRNA測定による膵癌診断技術」
光永 修一(国立がん研究センター東病院肝胆膵内科)
「肺がんにおけるリキッド診断の展望」
齋藤 春洋(神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
「大腸癌の診断・治療に対するリキッドバイオプシーの現状と今後」
賀川 義規(関西労災病院下部消化器外科)
11:40〜12:10 総 会
12:20〜13:20 ランチョンセミナー3「肺がん治療における免疫チェックポイント阻害薬の位置づけと展望」
座長:齋藤 春洋(神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
演者:中原 義朗(神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
共催:中外製薬株式会社
13:30〜14:20 教育講演2「日本の画像的検診が向かうところ:ミクロ診断とマクロの診断」
座長:片岡 健(広島厚生病院副院長、広島大学名誉教授)
演者:齋田 幸久(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
14:30〜15:30 特別講演2「肝臓がんと超音波診断」
座長:近藤 哲郎(神奈川県立がんセンター呼吸器内科)
演者:小川 眞広(日本大学病院消化器内科 超音波検査室)
15:40〜16:30 コーヒーブレイクセミナー2「肺がんのPET/CTは術前診断と予後予測に寄与できるか?」
座長:中山 治彦(神奈川県立がんセンター)
演者:伊藤 宏之(神奈川県立がんセンター呼吸器外科)
共催:日本メジフィジックス株式会社
16:30 閉会式

9月1日 第2会場
9:00〜11:30 パネルディスカッション2「がん検診と推奨年齢―高齢者はいつまで受けるのか?」
座長:森山 光彦(日本大学医学部内科学系消化器肝臓内科学分野)
西井 研治(岡山県健康づくり財団附属病院)
「検診をやっている立場のものとして」
高橋 悟(日本大学医学部泌尿器科学系)
「検診をやっている立場のものとして―日本の肺がん検診受診者の年齢に上限をつけるべきか?」
長谷川 英之(神奈川県結核予防会中央健康相談所)
「科学医療部記者の観点から」
土肥 修一(朝日新聞東京本社科学医療部)
「公衆衛生領域の立場として」
祖父江 友孝
(大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学)
「数理統計モデルを用いた大腸がん検診上限年齢の検討と、受診抑制メッセージの開発」
中山 富雄
(国立がん研究センター社会と健康研究センター検診研究部)
12:20〜13:20 ランチョンセミナー4「ゲノム研究の進歩とがん検診―今までの道のりと未来への期待―」
座長:笹田 哲朗(神奈川県立がんセンター臨床研究所 がんワクチン・免疫センター)
演者:成松 宏人(神奈川県立がんセンター臨床研究所 がん予防・情報学部)
共催:アストラゼネカ株式会社

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